Strategic Investigation Comprehensive Cancer Network

お知らせINFORMATION

06.022016

公開市民講座「アジアの食と文化から考える腸内細菌と前立腺がん」

※『アジアの食と文化から考える腸内細菌と前立腺がん』は、終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、感謝申し上げます。

赤座研究室は、講師に服部学園理事長 服部幸應先生ほか講師の先生をお迎えし、公開市民講座「アジアの食と文化から考える腸内細菌と前立腺がん」を開講いたします。 市民の皆さまの多数のご参加をお待ちしています。


東京大学大学院情報学環・学際情報学府「総合癌研究国際戦略推進」寄附講座

日 時:2016年7月31日 14:00〜16:30
受講料:無料
定 員:150名 ※定員に達したためお申し込みの受付を終了しました。
会 場:東京大学 本郷キャンパス 福武ホール(文京区本郷7-3-1)

  • 都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分
  • 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
  • 東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分
  • 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

講座概要

アジアと欧米を比較すると、がんの罹患率には大きな差があることが知られています。特に前立腺癌については、アンドロゲン制御が重要な要素であり、大豆イ ソフラボン代謝との関係が解明されつつあります。なかでも大豆イソフラボンの一種であるダイゼインから腸内細菌の働きにより作られる「エコール」は、前立 腺癌予防効果が期待されるイソフラボン類です。 アジアの食と文化に根差している大豆製品の積極的な摂取と、腸内細菌のコントロールには、がんを予防する可能性が考えられます。本講座では、最新の研究・ 科学的知見をもとに、多様な文化が影響しているアジアの食生活にスポットを当て「アジアのがん」について学際的に読み解いてまいります。

申込み方法

FAXでのお申し込み

※定員に達したため講座のお申し込み受付は終了しました。
お申し込み用紙をプリントして必要事項をご記入いただき、下記番号まで送信して下さい。

FAXお申し込み用PDF

FAX送信先:03-5510-2512

講座に関するメールでのお問い合わせ

※定員に達したため講座のお申し込み受付は終了しました。

講座内容

  1. アジアの文化とがん アジアでがんを生き延びる 講師:河原 ノリエ (東京大学特任講師)
  2. 前立腺癌とは 講師:堀江 重郎 (順天堂大学教授)
  3. 前立腺癌とエコール 講師:赤座 英之 (東京大学特任教授)
  4. 腸内細菌とは何? 腸内細菌のコントロールはどのようにしたらよいか? 講師:辻 浩和 (㈱ヤクルト本社中央研究所)
  5. アジアの食文化 講師:服部 幸應(服部学園理事長)
  6. パネルディスカッション【未来のアジアを考える】 私たちの食と健康は、これからどこに向かうのか? 司会:吉見 俊哉 (東京大学副学長) パネリスト:赤座 英之・河原 ノリエ・堀江 重郎・辻 浩和・服部 幸應